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2016-10-07

学習編|ここをこだわって

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今泉 つくらし リノベーション
打ち合わせはいつも楽しく、ワクワクしながら進んでいきます。
だって、自分が好きなものがたくさん詰まったお部屋ができるから。

でも少し冷静に考えてみましょう。
本当にそのデザインは住みやすいデザインですか?設計士さんが提案してたり、ここはこうした方がいいって言いてくれるのはなぜでしょうか?餅は餅屋に。ということわざがあるように、デザインはプロである設計士さんに任せてしまいましょう。私たちより、数多く物件を見ているプロに任せることで、動線にデザインを落とし込んでくれます。

今泉 つくらし リノベーション

私たちがしなければいけないことは、コンセプト作りです。つまり「こだわり」と「雰囲気作り」を固めることです。私の場合、広い1Rみたいな部屋(こだわり)で、コンクリとモノトーンで洗練された家(雰囲気)がいい。この2点でした。そして私のイメージ通りの部屋になったのは、一番最初に、こだわりと雰囲気をちゃんと共有できたからです。任せるところは丸っと丸投げしました。設備関係は特にこだわりはなかったので私はノータッチです。その時の記事はこちら

前回のブログでも書きましたが、リノベーションはリフォームと違い、「より良い生活を過ごせるようにリノベーションをする」ので、デザインだけ凝っては、せっかくリンベーションをしたのに意味がありません。

イメージを共有するのは、意外と難しいです。そこで私は、ネットで好きなテイストの写真を見つけては保存し、つくらしのメンバーに共有しました。「こんな感じ!」ってビジュアルで見せるとズレが減ると思います(ちなみに私は「pintarest」というサービスを使いました、オススメです)。

完成した時に、イメージと違う!とならないように、コンセプトを固め、共有をしっかりしましょう。

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