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こだわりの道具を“
魅せる収納”するスペース

僕たちの共通の趣味はアウトドア。
こだわりの道具は、歳を重ねるごとに増えていく。
どの道具にも愛着があるから、簡単には手放せないし、使わない時も見ていたい。
折角だから、うちを訪れる友人にだって見てもらいたい。
念願だった“魅せる収納”するスペースとして使うんだ。

 

大好きで愛着のある相棒を
隠すなんてことはしたくない。

年季の入って来たいい感じのアウトドアグッズ。キャンプから帰ってくると、掃除して箱に入れ、積み重ねて部屋の隅へ。なんて、そんなことはもう必要ない。このスペースなら、出しっぱなしにしよう、そしてキレイに棚に並べよう。飾られた数ある道具の中から、毎回キャンプの相棒はこれとこれと…と選んで持っていこう。遠足は行って帰ってくるまでが遠足。行く準備も楽しめると、キャンプはもっと楽しくなる。さて、今回のキャンプにはどの相棒を連れて行こうかな。

 

相棒である道具、雨の日も楽しみたい。

雨でキャンプが突然の中止。そんな日はDIYでアウトドア道具の自作やメンテナンスを楽しむ。もちろん作業にかかせない道具だってこだわりの品々だ。そんなツールも道具と一緒に棚に置いている。これが、必要な時に手が伸ばせてすごく便利なのだ。大好きな道具に囲まれたスペースの真ん中でメンテナンスに入る。視線の先にはリビングでくつろぐパートナー。「雨でキャンプ残念だったね」なんて会話をしながら、二人で一緒の空間で過ごす雨の一日。
来週は晴れるといいな。

 

友達に自慢できるキャンプのためのスペース。

平日の夜にキャンプ仲間と家で飲み会を開くことになった。もちろん、話はキャンプ道具のことに。普段、持っていかない道具もあるので、自宅に来た友人は、見たことがないキャンプ道具に食いつき、話がはずむ。ネットで調べたらなんでも見れる昨今、手に取ってみんなで語る。そんな場になった自宅に愛着を持ち始めた今日この頃。ちょっと童心に返るようなワクワクした気持ちになる。